2009/03/08

日記「初のCC挑戦とN1制覇」

「カルチョビスランプ」「カルチョビライン調整のすごさ」ほか。

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■09/02/22(日) □ N1・3位へ
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 【カルチョビット7年目】N1で3年目。カップ戦賞金の1千万以外資金は増えないので、ちゃんと役立ってくれてはいるがC以上には伸びない初年度選手たちを数人泣く泣く切り、賞金を足してB級GKにいみを獲得。それ以外は変更なく特訓だけ積んでシーズンインする。戦術のキモであり悩んでいる守備ラインの高さは、基本的に低めでスタートし、押し返せる/押し込まれすぎるなど必要を感じたらハーフで上げるという方針で進めている。高いラインで相手の攻撃能力がうちの総合的守備力を上回ると、ハーフが来るまでに裏を取られ大量失点し手遅れになる。

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01 武蔵野ホーネツ A0-2● 低めラインで堅く非常にいい試合も、桃井の壁を破れず
02 ヴォルケノ阿蘇 A2-4● MFあしづかのスルーパスにやられマークをつける
05 メンソーレ那覇 H1-0○ 那覇に初勝利、しかもミランコらを完封。うれしー!
04 シュバル六本木 H7-2○ 初勝利その2、オッティらに最強マークをつけ逆粉砕
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 ともあれ、強豪の主力にマークをつけるなど戦術レベルで抵抗できるようになったのが、なすすべもなく粉砕されていた去年までと違う。そして六本木についに勝った。オッティにつけたマークが効き、意外に弱かった守備を粉砕できたのである。なかばマグレでも非常にうれしい。

 こうして充実のシーズンを過ごし、N1・3年目は見事3位でクラスアップとなった。32000→44000 と 1 億 2000 大幅アップだ。武蔵野の超人DF桃井を取るしかない。外国人だって取れるぞ。うれしひ\(^o^)/。

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■09/02/24(火) □ カルチョビスランプ
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 【カルチョビット8年目】前からほしかった桃井に加え、Bチームのエースとして昨シーズン何点も取られたフィジカル系FW「わせだ」を取る。狙い通りBチームが下位を快調に下しN1・2位と去年よりさらに成績を上げたのだが、肝心のAチームが

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05 ヴォルケノ阿蘇 A1-6● 新形の速さにぼろぼろ。ラインを下げるべきだった
04 シュバル六本木 A1-9● ホームでの強さは鬼。ライン設定もプレスも無力
01 メンソーレ那覇 A1-3● 終盤敵のホームがめちゃ強い、連携強化? 2位転落
05 ヴォルケノ阿蘇 H1-2● やはりしんがたを抑えられず
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 と上位に全部惨敗した。六本木などオッティ、猿渡 (from 博多) に加えミランコ(from 那覇)なんていう超人外国FWまで獲得しており、お前らどこにそんな金があるんだと腹が立つ強さであった。

 シーズンが終わり自分ところの成績を見ると、やはりAチームの個人成績が甚だしく落ちている。ふくなが 19→7 ゴール、おもかわ 15→3 ゴールととんでもないダウンだ。実際上位に負けたときにはラインの上下くらいではどうにもならぬ力の差を感じたのだが、得点が一桁違ったのだから当然である。フォーメーションはここ数年不変の 4231/4312 なわけで、なんで去年より弱くなったのだろう。悩む。

 試しに 1-6 惨敗を喫した阿蘇の3トップを3ボランチのラインで見るというイメージで、4321 で守備ラインを調節しテストマッチをやってみる。するとやはりバイタルエリアでフリーな敵がなくなり、危険度が格段に下がるではないか。

[4231] =======================
福永
立川 博士 面川
あたり 牛島
藁科 須田 桃井 織田
新見
      ↓
[4321]=======================
福永
立川 面川
博士 あたり 牛島
藁科 須田 桃井 織田
新見
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 それに [4321] にすると3トップの間隔が縮まりクロスの威力が上がるし、博士・牛島もオーバーラップし攻撃に加わり、ショートパスで打開する好ましい傾向も出てくる。これだ。これしかない。強豪を倒すにはまじめに戦術を考える必要があったのである。

 よし。ぱっとしない1年だったがBチームの奮闘のおかげでチャレンジカップ出場、予算はさらに +16000。この戦術に合わせいいボランチを探し、来年こそ六本木を叩き潰す。オッティと猿渡を取っちゃおうかというくらい六本木を倒したいのである。8年目になってもまだこうして戦術と選手獲得で開幕がワクワクして眠れないんだから、本当にカルチョビットというかサッカーシミュレーションは面白い。

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■09/02/25(水) □ カルチョビライン調整のすごさ
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【9年目】昨夜寝る時間を削って9年目のセットアップに励み、よしおか、あきもと、ゆさの初年度選手3名を放出してベルナール (盛岡) 、とくがわ(那覇)、ゴメス (六本木) を取った。ゴメスはうちとの試合でさんざオッティのヘッドを決めてくれた肉体派FWだが、こいつをDFとして使おうと思う。

 今年は敵のフォーメーションを見て、バイタルエリアで敵FWをフリーにしないようラインをきちんと決め効果が出ている。このラインの上下と各ラインの人数、つまり選手間の距離(スペース)で戦況がダイナミックに変わるというのは老舗の Football Manager (FM) にはないサッカー的な概念で、カルチョビットを作った薗部氏はダビスタの競馬に続いてサッカーの面白さも見事に掴んでいるといえる。

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03 シュバル六本木 H4-4△ 4321 でもオッティを抑えることはできなかった
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 オッティ以外なぜか主力が全員ベンチ外の六本木、これはいくらなんでも負けんだろうとベルナールの美しいスルーを福永が決めてらくらく先制。しかし孤軍奮闘するオッティが信じられないほど見事なパスをななめ前方のFWの頭にぴたりと合わせ同点。そしてDFからすっと離れる動きでフリーになり自らも得点。さすがである。福永のヘッドがポストを叩き、リバウンドを拾ったおだのクロスを立川が叩き込み同点。無名だがフィジカルAの敵FWが2点目のヘッドを決めて 2-3 でハーフ。めっちゃいい試合になっているが、やはり後半オッティにはマークをつけるべきだろう。

 ラインを上げオッティにマークをつけた後半、福永のオーバーヘッドで同点。おもかわ→福永ヘッドで逆転。よし。クロスばかりで前半ほど美しい得点ではないが、勝つためには仕方がない。残り時間、六本木のクロスの嵐に耐えるDF陣。しかし前にボールを運べず、とうとうオッティに決められた。結局ドロー。負けるような試合ではなかったが、4321 でもやはりオッティを抑えることはできなかった。うーむ。

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 しかし、試合を見てどこをどうしたら強くなるのかがわかるというのは本当にすごいことだ。FMはセットプレー時に背の高い敵を誰がマークするかなどとことん細かく戦術を指示できるが、実はそうした指示に効果があったのかどうかは試合を見ていてもよくわからない。フォーメーション、プレスの激しさ、選手が攻撃に上がる頻度くらいしか目に見える変化はない。

 選手を鍛えるということもないので、監督の仕事はいい選手を取ること、選手の力と調子を見極め布陣を決め、試合中に交代させるという、つまりマンメネージメントが主体となる。だから Football "Manager" なわけ。たとえば俺はリバプールで戦っていて、どうしても(FM 2008 では妙にパラメータが高くなっていた)アーセナルのヴァンペルシーを止められなかったのだが、戦術的にそれをどうにかする方法は存在しなかった。彼に抜かれない高速強力DFを世界中から探し買ってくる以外止める方法はなかったのである。それがやめてしまった一因だ。

 カルチョビットならばいくらオッティがすごいといっても、練習と連携でいつか必ず止めることができる。はずである。世界一のサッカーシミュレーションFMよりも100倍お手軽なカルチョビットのほうが、実は試合を見ての戦術追求が楽しいのだ。よくぞ一発めでここまでバランスが取れたものを作ったものだ。驚異的である。

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■09/02/26(木) □ 初のCC挑戦とN1制覇
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05 京都ブロス A1-2● 互角に戦ったが足に来た須田がうしごめにやられる
(CC)ヴォルケノ阿蘇 H3-2○ 低ラインではバイタルのプレスがかからない
(CC) ヴォルケノ阿蘇 A3-0○ 5311で完封。
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 上位との連敗で京都に抜け出され、今年の優勝は可能性が非常に薄くなってしまった。がっくし。まだ戦術に迷いがある状態で致し方ないか。初めて挑戦するチャレンジカップは初戦が同リーグの阿蘇で、どうしても勝って外国チームと戦いたいのでリーグ戦時よりも守備的な 5311 で撃破。

 2回戦はモッセレン。どこのチームだろう。ドイツっぽい名前が並ぶ。アリババ SSSSSSSA というのがすごいが、他は六本木とさほど変わらないのではという感じ。引き続き5バックで挑んでみたい。

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(CC)モッセレン A3-5● 5221○。アリババが鬼だが十分に戦える
07 鳥取センチュ H5-2○ 3421は守備×。京都が負けた、チャンス!
(CC)モッセレン H2-2△ 5221、しっかり守りSBの攻撃参加で優勢もドロー敗退
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 だいたいパラメータから想像通りの強さだった。2試合目は勝てる試合だったのだが、混乱からマカーイに押し込まれドロー、敗退となった。しかしいずれCCは勝てるなこりゃ。想像したような雲上のサッカーではなかった。その間首位京都が負けてくれた。優勝の目がまた出てきたぜ。

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-- クイダオーレ大阪 A2-1○ 12連戦の最後、薄氷の勝利、優勝の望みをつなぐ
09 ボンブラ鎌倉 H6-1○ 問題なし
03 シュバル六本木 A2-1○ 5221→4321で勝ち越しゴール、優勝!
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 最終戦で勝てば優勝というところまで来た。しかも相手は宿敵六本木。これ以上ない舞台である。ホーム戦は 4321 で抑え切れなかったので、モッセレン戦で使った 5221 カウンターで行く。しっかり守って刻んで攻める、福永→牛島で先制してハーフ、よし。守備策が当たり相手にはシュートを打たせていない。

 が後半猿渡に返され同点となる。残り20分。攻めるしかないと4バックにスイッチ、早稲田、ひとみを投入する。こっちも苦しいが相手も足が止まっている。そして早稲田がクロスをコントロールし、気力を振り絞って上がってきた牛島にパス、決めろ! ―――決めたーっ! やっ・た、やってくれたわFCトタケケ\(;_;)/。感動の初優勝ムービーが流れる。見慣れたメンバーの顔が優勝フラッグに並ぶ。ふくなが! たてかわ! うしじま! そしてひとみ! すだ! ももい! みなよくやってくれた。俺はうれしいぞ(泣)。

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