身振り手振りで「骨! 多い? 鍋? OK?」と説明すると、おっちゃんはニコニコと『鍋OK鍋OK』という。で買ってきてまな板に置き触ってみたら骨が多すぎて、とても鍋でなんか食えんのですよ。鍋OKじゃないじゃんおっちゃん。どうすんのよこれ。
仕方がないので3分ほど考え、まず鍋で魚だけ火を通して取り出し、みながそのダシでおいしく鍋をいただいている間私はまな板に魚を置き骨をていねいに取り除き、あとから魚の身と共に鍋に合流したのでした。大変だった。でも味は非常によかった。おいしかった。
娘は「お正月の鍋がおいしい年はいい年なのよね」という。本当かそれは。なんか中華おっちゃんの鍋OKという安請け合いと似てるな(笑)。


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