2026/06/15

【まとめ26年5月】イギリス旅行へ

ボブマーリーの隣人愛と団結/風立ちぬ/メイデイパレード/芸人は若者を写す/英国下調べ/反戦の何がおかしいのさ/AIたちの個性/イギリス旅行へ他 

■5月2日              ボブマーリーの隣人愛と団結

#未来へのプレイリスト ボブ・マーリー。70年代ロンドンでのレゲエ受容、パンクとの相互影響、弱者の団結と、イギリスの若者だったバラカンさんから見たレゲエ解説が最高に面白い。

ガザの国境なき医師団を取材したせいこうの移動中、運転手がボブ・マーリーをかけてくれたそうだ。「分かるよ、あんたたちの悔しさがと、気持ちが通じ合った」。愛と団結。何度も涙が出そうになった。 

ボブ・マーリー「リデンプションソング」がかかると、台所にいた奥様が一緒に歌い出した。「そうだった。君はかつてアフリカに住んでたレゲエ大好きウーマンとして、俺の前に現れたのだった」「That's right baby!」 

うちの奥様はアフリカ2ケ国で海外協力隊員として英語教師をしてたえらい人で、日本で初めて会ったとき「ジンバブエでUB40を見たのよ」と、そのTシャツを着ていた。越境する人だすごいと思った。その後俺もカナダへと彼女とともに越境したのである。 


■5月8日        風立ちぬ

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